男性看護師のすすめ

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Q看護師に男性は多いか

Aもちろん、看護師に男性は多くはありません。厚生労働省によると、2018年末に就業していた看護師は121万8606人。 男女別の構成割合は、男性看護師が7.8%、女性看護師が92.8%でした。
しかし厚労省によると、18年末現在、就業していた看護師は121万8606人で、前回の16年の報告分と比べて6万9206人増えた。男性看護師は16年比1万962人増の9万5155人で、08年の4万4884人と比べて2倍超の就業者数です。
つまり、病院の現場では、男性看護師は増加を続けているのです。それは病院側からしますと、男性の看護師を求めている、ということでもあり、これからも男性の看護師はますますその活躍の場を広げることでしょう。

Q看護学校に男性は多いか

Aもちろん、看護学校に男性は多くはありません。正確な調査などが存在しているわけではないのですが、当塾の各校からのヒアリングでは、およそ10%-20%は男性であると受け止めています。

Q看護学校や大学の看護学部において、男性の受験は不利か

A決してそんなことはありません。学校側は性別によっての差別は全くしません。社会人入試であれば、受験生の経歴などを見て判断しますし、一般入試ではほぼ全てが得点で合否が決まります。そこに性別によるバイアスはありません。

Q男性の受験での注意点は何かありますか

A上記の説明において、男性ということが理由で受験が不利になることはない、と申し上げましたが、面接はやや女性よりも厳しい印象があります。それは、看護師の職種は女性の世界ですので、男性がうまくその中で力を発揮できるのか、女性たちと支障なく学校生活を送れるのか、を面接の際に確認しておかないと、合格後に通学を続けられず、学校を中退するなどの事態になりかねないからです。

Q男性の面接での成功法を教えて下さい

A上記のように、学校側は、入学してから後に、中退などがないように、確認のために面接に力を入れます。ですから、遠回しであっても、そうした質問はほとんど必ずあります。その際にあやふやな回答をすると、大きく減点をされます。それを避けるには、ご自分に対して、本当に自分は女性が圧倒的に多い中で、問題なく学業をできるのか、そして、何より、その根拠を面接官に説明できるか、について訓練をする必要があります。

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